Top >  妊娠について >  風疹抗体価の検査

スポンサードリンク

風疹抗体価の検査


風疹抗体価の検査について、知っていますか?

風疹抗体価というのは、風疹の検査を行ったときの数値のことです。


ポピュラーな呼び方として、三日はしかと呼ばれる、ウイルスによる感染症が風疹です。

中々、この風疹が妊娠のときに感染してしまうと、厄介なことになります。


妊娠初期に風疹に感染すると、赤ちゃんが先天性風疹症候群になってしまったり、流産する可能性が高いです。

なので、風疹の抗体が完全にできているか、産婦人科の風疹の検査では調べます。


風疹の抗体価は8の倍数で表されるのですが、この抗体価が高かった場合、再び検査を受けなくてはなりません。

実際のところ、妊娠する前に、風疹の有無が分かっていないと、意味がないです。


妊娠した後、検査で抗体が完成していることが分かっていれば、妊娠しているときに、風疹が流行っても危惧する必要がないです。

もし、妊娠した後に、抗体がないことが分かった場合、注意が必要です。


風疹の感染を避けるように、なるべく外出をしないでおいて生活することが大切です。

後は、風疹にならないように運に任せるだけしかありません。


風疹は、ワクチン接種や一回感染すれば抗体が完成します。

そのために、一般的には二度感染することはないです。


しかし、自分だけの身体の話ではないので、過去にワクチンを接種した人であっても、風疹にかかったことがある人でも、なるべく検査を受けるようにした方がいいです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 貧血  |  トップページ  |  次の記事 B型肝炎ウイルスの検査  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ichigo-itodenwa.com/mt/mt-tb.cgi/37

         

スポンサードリンク

更新履歴

    人気ランキング

    人気ランキング
    人気ブログランキング【ブログの殿堂】
    ブログランキング
  • seo
このページについて

このページは「The妊娠」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。