Top >  妊娠について >  妊娠と梅毒

スポンサードリンク

妊娠と梅毒


妊娠と梅毒のことを、知っていますか?

梅毒はスピロヘータ・パリダという病原体が、巻き起こす危険な性病のひとつです。


妊婦にも胎児にも悪い影響を与える病気なので、妊娠すると検査を受けなくてはなりません。

梅毒が発症していると、胎盤を伝って、赤ちゃんも感染してしまいます。


その結果、流産、早産の原因になったり、生まれた後の赤ちゃんにも影響を与えて、場合によっては死亡する場合もあります。

妊娠中に梅毒が見つかった場合、治療すればいいのですが、なるべき妊娠前に、きちんと治療しておく方がいいです。


妊娠した後に梅毒が発見されても、検査を妊娠前に受けていれば、感染した時期を割り出すことができるので、適切な処置を行うことができます。

感染が最近なほど影響が大きいのですが、早めに治療すれば、赤ちゃんは感染することはありません。


ちなみに、母胎である母親が先天性梅毒の場合は、赤ちゃんに影響はないそうです。

とにかく、妊娠する前に、一度、きちんと検査を受けておくようにしましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 妊娠とB型肝炎  |  トップページ  |  次の記事 妊娠とエイズ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ichigo-itodenwa.com/mt/mt-tb.cgi/5

         

スポンサードリンク

更新履歴

    人気ランキング

    人気ランキング
    人気ブログランキング【ブログの殿堂】
    ブログランキング
  • seo
このページについて

このページは「The妊娠」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。