胎児病のことを、知っていますか?
妊娠12週の後に、起こる先天的な異常です。
赤ちゃんの成長や、母体からの影響によって、異常が起こることを胎児病といいます。
ちなみに、妊娠12週を経過すると、ほとんどの器官の形は完成しています。
そのために、外部からの刺激で異常は起こりません。
といっても、基本的な部分が完成しているだけで、まだまだ未完成です。
赤ちゃんの身体は色々な機能を向上させるシーズンで、骨や筋肉を成長させています。
ウイルスや細菌、母胎から酸素や栄養が送れないと、赤ちゃんに問題が表れます。
主な問題は、次のとおりです。
巨大児、子宮内胎児発育遅延、酸素欠乏障害などの問題が起こります。
また、胎児病の一つである血液型不適合による溶血性疾患も起こります。







